あなたは常日頃体が歪む生活をしていませんか?
何故か、最近自分の姿勢に対し気にしてる方が増えているようです。
私たちの日常生活の中でイスに座る際に足を組んで座る・横座りをする
(特に女性が多い)・手枕でTVを見る・TVが横にある為に横を向きながら食
事をする・食べ物を何時も同じ側で噛む・ソファーで寝そべりながらTVを見る
・狭い所で寝る等々により身体(脳)がその状態の形状を記憶してバランスが
崩れてる事を正と判断してる為に身体に歪みが発生するのです。
それに気が付かずに偏った身体の使い方をすれば歪みは更に進む一方なの
です。勿論、仕事や人間関係等により精神的なストレスを貯め込むことも歪み
の原因になります。近年、身体が歪むことによって頭痛や首の痛み・肩こり・
腰痛・便秘等で悩んでいる人が増えて来ている様です。「歪み」はもっと身近
な問題だと気づく事が最も重要な事です。いち早く歪みに気づき整体によって
身体全体のバランスを保つことが、今後のあなたの人生に大きな変化をもたら
してくれると確信致します。そんな方は月に1〜2回、快福整体院すがのにご来
院頂き身体の歪みを取り快適な生活や仕事、更にはこれからの楽しい人生を
おくって頂きたいと思っております。
大事なこと
健康な身体は誰の為にあるのではありません。自分の為にあるのです!
「元気」な身体は、ただ長生きするだけではなく楽しい人生をおくる為にもあるの
です。 辛く苦しいだけの人生だったら何の為にこの世に生を受けたか分かりま
せんよね。 この世に生を受けた方全員が一生に一度しかない人生を与えられた
のです。ならば、もっと元気に・明るく・楽しい人生を過ごす事を実現しましょうよ。
その為にはまず丈夫な身体になる事が大事なのです。勿論、心の健康も含めて
元気にならなければなりません。 心と身体のバランスがとても大事なのです。
健康で元気な身体を取り戻したあなたは、自分が持ってる将来の夢をも手に入
れる事が出来るのです。こんな素晴らしいことが実現できるなんてとてもステキ
な事だとは思いませんか。町田市の快福整体院すがの はそんなあなたになっ
て頂く為に誠心誠意心を込めて施術を行っております。
今そこで迷っているあなた即、ダイヤルをして下さい。お待ちしております。
整体院ってなんか怖いイメージがありませんか?
整体院と聞いただけで、体をバキバキされたり・耐えられない位に強く揉んだり・
叩いたりされるのではないかと思って二の足を踏んでる方が多いと思います。
実はそう言う事をすれば体の筋肉が緊張して余計に痛みを取る事が出来ない
のです。優しくソフトタッチに施術をすると「脳」が安全で安心だと認識します。
それで筋肉を弛緩させ痛みを取る事が出来るのです。
町田市にある快福整体院すがの はからだリセット療法に基づいて体の可動
域内で動作を行い、あくまでも優しくソフトに施術を行い骨格の矯正及び体の
筋肉を丁寧にほぐして行きます。







<腰痛は何故起こるのでしょう>
腰は体を動かす時の要になってる部分ですから想像以上の負荷が掛っています。
例えば、日常生活の中で常に重い頭や内臓の詰まった上体をバランス良く支えながら
歩いたり・走ったり・跳んだり・更には重い荷物を持ったりして腰に掛る負荷を想像を絶
する程私達は腰を酷使しています。そして、そのストレスが積み重なって腰椎が耐えき
れなくなって歪んだり変形して脊髄を圧迫することによって腰痛が発症するのです。
そもそも、人間は2本足で歩行することになった為に四足の動物比べて腰に掛る負荷
が大きくなったのです。 腰痛には大きく分けると腰椎椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・脊椎
分離症・脊椎すべり症・腰痛症・腰部脊椎管狭窄症 ・腰部変形性脊椎症・座骨神経痛・
脊柱側弯症・骨粗鬆症等がある。
<腰椎椎間板ヘルニア>
椎間板は水分を沢山含んだゼラチン状の髄核と、それをとり巻く線維輪という軟骨組
織からできています。そして腰椎に加わる力を均等に分散させ衝撃を和らげるクッショ
ンの働きをしています。体を動かす時には必ず背骨や腰を使うので椎間板は何時も酷
使され ている。その為20歳代から老化現象が始まります。老化が起こると椎間板の
表面を作っている線維輪の弾力が失われ、前かがみや中腰の姿勢を長時間つづける
と圧迫された椎間板の髄核が押し出されてしまいます。その押し出された髄核が神経
を圧迫する事により腰に痛みを発症するのです。
<ぎっくり腰>
ぎっくり腰とは俗称で医学的には突発性腰痛症といいます。ドイツでは「魔女の一撃」
とも呼ばれ、重い荷物を持ち上げた時に一瞬息ができない程の激痛が腰に走り動け
なくなって しまいます。原因としては十分なウオーミングアップをしないで運動を始め
たり、膝を曲げて しゃがまずに重い物を持ち上げようとして腰に負担をかけたこと等
が挙げられます。 時にはくしゃみや咳、又は歯を磨くときに体をよじっただけでおこる
場合があるので油断 ができません。腰痛になるメカニズムは二つ考えられます。
一つは腰椎周辺の関節包や 靭帯、椎間板、筋肉などに微小な損傷や捻挫が起こっ
たり筋肉の老化による場合。もう一つは骨粗鬆症や椎間板ヘルニアの初期の場合
があります。
<脊椎分離症・脊椎すべり症>
脊椎の関節の骨が折れて、脊椎の前後が分かれてしまったものを脊椎分離症と
いいます。 又、脊椎が分離して一部が前方にずれる事を脊椎すべり症といいます。
脊椎分離症と脊椎すべり症には先天的なものと後天的なものがあり、後天的に起
こる 殆どは成長期にスポーツをする青少年に発症します。腰椎で最も多く起こる
部位は第四腰椎と第五腰椎の間で、次に多いのが第三腰椎と第四腰椎の間です。
要因は腰をねじったり、無理に伸ばしたりする動作を繰り返していると、それが骨
にストレスを与え疲労骨折を招く為とされています。
<腰痛症>
腰痛は誰にもよくおこる疾患で日本人の成人の90%は経験していると言われ国民
病の一つと言えます。原因には腰椎の疾患、脊髄にできた腫瘍、神経の損傷、腰椎
の筋肉や筋膜などの障害などがあります。更にこれらに含まれない原因不明の腰痛
があってそれらを一般に腰痛と呼んでいます。腰椎症になりやすい原因は大きく分け
ると肥満と悪い姿勢、運動不足の3つに分けられます。又、腰痛症になりやすい人は
重い物を運んだり、中腰や立ち詰めの仕事、椅子に座って仕事をする、長時間を運転
しているドライバーも要注意です。慢性の腰椎症は殆どが鈍痛で、中腰などの無理な
姿勢や、同じ姿勢を長く続けると悪化しやすく冷房のかけ過ぎで冷えた時にも痛みは
増します。その他ベットや布団が柔らかすぎたりハイヒールを長時間履くことも腰痛を
悪化させます。
<腰部脊椎管狭窄症>
脊髄は、脳に出入りする神経の束で第二腰椎あたりまで続き第三腰椎あたりから
は脊髄の神経の束がばらけてそれぞれ体の組織に向けて分かれていく状態が馬
のしっぽに似てる事から馬尾神経と呼んでいます。椎間板は20歳代から老化が
始まりますが老化の為、錐体にとげのようなものができたり椎間関節の靭帯や椎
間関節が肥厚して脊柱管を押しつぶす事があります。その結果、脊柱管の中を通
っている馬尾神経が圧迫され腰痛が起きたり下肢が痺れて痛んだりする症状を
腰部脊柱管狭窄症と言います。 一般に40歳以上の人に多くみられ背中をそらす
と足の痺れや脱力感が起こるのが特徴です。
<腰部変形性脊椎症>
椎間板が加齢や姿勢の悪さ等が原因で薄くなったり脊椎の骨が増殖してとげの
様なものができる症患を変形性脊椎症といい、それが腰部に起きたものを腰部
変形性脊椎症といいます。おもに40歳代からふえ始め高齢者に多くみられます。
症状としては腰が重かったり、鈍痛などがあり、酷くなるとお尻から下肢の後ろ側
まで痛みが広がることもあります。朝起き上がったり寝返りを打ったり腰部が冷え
たりすると痛みが強くなったりします。更に症状が悪化すると腰部脊柱管狭窄症に
なると下肢にいく馬尾神経を圧迫するため下肢の痺れや冷感が生じて歩けなくな
ることもあります。
<座骨神経痛>
神経痛の中で最も起こり易く原因も見つかり易いものです。特徴としては痛みの
現れ方が発作的ではなく連続しておこります。また座骨神経は神経の中で最も
長く、もも、ふくらはぎを通って足の裏まで痛みが及びます。原因の殆どは椎間
板ヘルニアや変形性腰痛症、脊椎のガン等の為座骨神経が圧迫や刺激を受け
て起こります。又、糖尿病やリウマチ、動脈硬化症、アルコール依存症 ニコチン
中毒症、帯状疱疹等も原因のこともあります。症状としては安静にしていても、も
もから足の裏まで痛みを感じ、更に咳やくしゃみをしても痛みが下肢まで走ります。
徴候としては、仰向けに寝て膝を伸ばしたまま足を直角に上げる動作をした時に
痛みで90度まで足を上げる事ができないラセーグ徴候が出ます。
<脊柱側弯症>
脊柱が側方へねじれや歪みを伴う構築性側弯症と、ねじれや歪みを伴わない機
能性側弯症に分けられます。構築性側弯症の内、最も多くみられるのは特発性
側弯症で成長期の小中学生に多く発症します。原因は不明で側弯症の70%を
占めます。機能性側弯症は筋肉の発育が悪く姿勢が悪いこと等が原因です。
また、ぎっくり腰などに伴ってあらわれることもありますが脊柱や椎骨は変形し
ません。その他、先天的に脊椎に奇形がある場合脊髄神経や背筋のマヒによ
って起こる場合があります。症状としては、一般的に自覚症状がありませんの
で本人が気付く事はまれで友達や家族の人に肩の高さが左右違ってる事を言
われたり、学校の検診で発見されることが多いです。
<骨粗鬆症>
加齢とともに骨のカルシウムが流出して骨量が減り、骨がもろくなって骨折しや
すくなる病気です。日本には約1000万人いて70%が女性と言われています。
更に、年間2〜3%ずつ骨量が減っていると言われています。原因の一つに骨
がカルシウムを吸着するときに必要なエストロゲンという女性ホルモンの不足が
あります。女性が50歳前後になって閉経すると卵巣からエストロゲンが分泌され
なくなり骨粗鬆症がみられます。ですから高齢になるほど比率は高くなり70歳代
から80歳代になると約67%〜84%の女性にみられます。骨粗鬆症になりやす
い人は若いころに運動をしなかった人、食生活でカルシウムの摂取が少なかった
人、卵巣のあの病気などで閉経が早かった人、母親が骨粗鬆症だった人、タバコ
を吸う人などです。
当院には沢山の幅広い年齢層の方々に来院して頂いています。
その理由を聞いてみると
町田市の30歳代の女性
先生がとっても優しく、誠実な方だから安心できるから
町田市の67歳の男性
他所の整体院と違ってボキボキしたりバキバキしたりしないから
成瀬の40歳代の女性
施術前と後の歪みの違いが自分の目でも確認ができるので結果
が良く分かる
成瀬の50歳代の女性
施術が全然痛くなくしかも痛みが良く取れるから嬉しい
長津田の19歳の男性
真剣に話をよく聞いてくれるから何でも話しやすい
横浜市の50歳代の女性
何時も明るく笑顔で対応してくれるから気持ちがいい
このように沢山の方からご意見を頂いております。
この度、諸事情により「快福整体院すがの」を11/8にて閉業
致しました。
開業時に沢山の方々に御愛好賜りました事を改めてお礼申し
上げます。